俳優ペ・ヨンジュンと年商100億ウォン(約10億円)の神話を築いた忠武路(チュンムロ)の伝説の縁が語られる。
去る6月24日、韓国で放送されたEBS『ソ・ジャンフンのお隣の億万長者』(原題)では、40年間にわたり広告会社を運営し、年商100億ウォンを達成したパク・ドンフン氏が出演する。
パク氏は、中卒、古品集め出身という限界を克服し、わずか200万ウォン(約20万円)から始めた1人で始めた会社を社員100人規模の企業へと成長させた人物だ。
最近、彼はソウル中区の忠武路一帯に7つの“ストリート美術館”を造り、「ストリート美術館の企画者」として新たな挑戦を続けている。

この日、MCソ・ジャンフンは、アナウンサーのチャン・イェウォンとともにパク氏の自宅を訪ねた。
ソ・ジャンフンは、207cmの自身の身長をも超える103インチに達する大型テレビに圧倒された。世界でわずか200台しか生産されなかったというこのテレビの最初の購入者は、ペ・ヨンジュンであった。しかし、引っ越しの際にテレビを手放し、それをパク氏が購入したのだという。

なお、ペ・ヨンジュンは2015年、13歳年下の女優パク・スジンと結婚した。その後、子供2人が誕生し、家庭を築いた。現在、ペ・ヨンジュンは家族とともにハワイで暮らしていると知られている。
(記事提供=OSEN)



