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「声が枯れるまで歌うアーティストに」ATEEZ、「ソウルミュージックアワード」大賞に輝く

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「声が枯れるまで歌うアーティストに」ATEEZ、「ソウルミュージックアワード」大賞に輝く
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ボーイズグループATEEZが、「第35回ソウルミュージックアワード」の大賞の栄誉に輝き、最高の瞬間を迎えた。

去る6月20日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催された「第35回ソウルミュージックアワード」では、俳優ソン・ジュンギと『スポーツソウル』のキム・サンヒョク会長が大賞の授賞者として登壇した。

【独自写真】ATEEZ、SMA大賞受賞の現場

ソン・ジュンギは、大賞の受賞者としてATEEZの名を呼び、会場は熱い歓声と拍手で満たされた。

ステージに上がったATEEZは、こみ上げる感情を隠せなかった。

メンバーたちは、「本当に感謝している方がたくさんいるが、何よりもまずファンの皆さんが思い浮かぶ」として、「ファンがいたからこそ、今のATEEZが存在できた」と述べた。

続けて、「いつも惜しみなく支援してくださる事務所のスタッフの皆さんにも感謝する」と付け加えた。

ATEEZ
ATEEZ

ATEEZは、「大賞という賞は常に夢見てきた瞬間だった」として、「いざこのようにやってくると、いまだに緊張するし不思議だ」と感激を伝えた。

また、「これからも初心を忘れず、声が枯れるまで歌うアーティストになる」と決意を表した。

メンバーたちは、「ATEEZがデビュー後、約8年間ステージを守ってきたが、今日この賞はその時間に対するご褒美のように感じられる」として、「これと同時に、これからもっと頑張れという意味として受け止める」と述べた。

最後に、両親とファンに感謝を伝え、受賞の喜びを分かち合った。

この日、大賞を受賞したATEEZは再度キャリアハイを記録し、K-POPを代表グループとしての威厳を証明した。

◇ATEEZ プロフィール

2018年10月に韓国で、翌2019年12月に日本でデビューした8人組K-POPボーイズグループ。メンバー個々のスタイルを強調したパフォーマンスの実力や、他と一線を画すコンセプト、楽曲でグローバルな人気を誇る。2023年6月に韓国でリリースされたミニアルバム『THE WORLD EP.2 : OUTLAW』は、米ビルボード「ビルボード200」で初登場2位にランクインし、ビルボード・ジャパン「Hot Albums」では総合首位を獲得。同年12月1日にリリースされたフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』は初動約170万枚を達成し、米ビルボード「ビルボード200」で1位を記録した。2024年4月にはアメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ」にK-POP男性グループとして初出演した。

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《スポーツソウル日本版》
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