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「アンダーウェアだけ」と話題に…BLACKPINK・ジェニー、『サマソニ』で見せた“攻め衣装”の真意とは

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「アンダーウェアだけ」と話題に…BLACKPINK・ジェニー、『サマソニ』で見せた“攻め衣装”の真意とは
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BLACKPINK・ジェニーの大胆なステージ衣装に込められた“秘密”が明かされた。

ジェニーは最近、自身のインスタグラムを通じて「SUMMER SONIC 2026 TOKYO」で着用した衣装について言及した。

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ファッションメディア「POP Magazine」によると、ジェニーが東京公演で着用した衣装は、世界的モデルのケイト・モスが1993年に「Calvin Klein」のランウェイで披露したスタイルをオマージュしたものだという。ベレー帽、オーバーサイズのデニムベスト、腰位置を下げたバギーデニムを、ジェニーのステージ衣装として再構成した。

アンダーウェア のウエストバンドが見えるようにジーンズを腰まで落として履く“サギング”スタイルも、オリジナルの雰囲気を再現するための演出だった。「アンダーウェアだけを着ていた」という表現とは異なり、1990年代のCalvin Kleinのアーカイブを緻密に再現したファッションに近い。

また、ジェニーはリサイクルデニムで制作したミニドレス姿も披露。ジーンズのウエストバンドやベルトループなどをワンピースのデザインとして再解釈し、スタイリッシュに着こなした。

ジェニー
(写真=ジェニーインスタグラム)

衣装だけでなく、ステージでも強い存在感を放った。「SUMMER SONIC 2026 TOKYO」の公式タイムテーブルによると、ジェニーは14日、MOUNTAIN STAGEで午後8時30分から9時30分までステージを披露した。イギリスのロックバンドKasabianに続き、同ステージのフィナーレを務めた。

ジェニーは『Mantra』『Love Hangover』『Seoul City』、新曲『Less Than a Lover』などを続けて披露し、約1時間のステージを完成させた。16日には大阪会場のAIR STAGEにも出演し、2日間で計120分のソロステージを披露した。

公演のたびに大胆なスタイリングで注目を集めるジェニーは、今回も唯一無二のファッションセンスで存在感を示した。

◇ジェニー プロフィール

1996年1月16日生まれ。2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。グループ内ではメインラッパーとサブボーカルを担当。2018年に『SOLO』でソロデビューを果たす。同曲のミュージックビデオの再生回数は10億回を突破。ファッションブランド「シャネル」のビューティーアンバサダーとしても活躍。どんなアイテムも難なく着こなし、「存在そのものがブランド」と呼ばれるほど圧倒的な存在感を放っている。2023年12月、個人事務所「ODD ATELIER(OA)」を設立した。

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《スポーツソウル日本版》

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