「1本で10億ウォンくらい」
日本デビューも果たし、一時代を築いたWonder Girlsのソネが、全盛期について語った。
【写真】元Wonder Girlsメンバー、びしょ濡れだしデカい
6月17日、YouTubeチャンネル「ノーパク・タク・ジェフン」では、「Wonder Girlsソネ&ヘリム、アイドルから5児の母に…一時代を築いたK-POPの先駆者たち」と題した映像が公開された。
芸人のシン・ギュジンがヘリムのことを「Wonder Girlsにはソンミの後任として加入したメンバーです」と紹介すると、タク・ジェフンは「後から加入したメンバーなんですね」と関心を示した。

これに対しヘリムは、加入時期について「『Tell Me』と『Nobody』の活動が終わった後に入りました」と説明。するとタク・ジェフンが「それはかなり微妙なタイミングだったね。『Nobody』の頃が絶頂期だったのに」と冗談交じりに話すと、ヘリムは「絶頂期が終わった後に入りました」と返して笑いを誘った。
この日のトークでは、Wonder Girlsの全盛期の収益についても話題に上がった。

タク・ジェフンが当時のグループの価値について尋ねると、ソネは「CMを撮ると、当時は1本で10億ウォン(約1億円)くらいでした」と明かし、出演者たちを驚かせた。さらにソネは「広告にもいろいろな価格帯がありますよね」と説明し、当時の圧倒的な人気ぶりをうかがわせた。
これを聞いたヘリムは「私はその10億ウォン時代が終わってから入りました」と機転の利いた返答でスタジオを爆笑させた。
(記事提供=OSEN)



