HYBE所属アーティストが、手厚い福利厚生の実態を明かし、注目を集めた。
6月11日に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『助けて!ホームズ』には、BOYNEXTDOORのジェヒョン、テサン、イハンが出演した。
この日、メンバーたちはHYBE社屋がある龍山(ヨンサン)エリアを訪れた。HYBEはBTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOORらが所属するグローバルエンターテインメント企業だ。
タレントのチュ・ウジェは「この事務所には仲の良い後輩がたくさんいる。今日出演するメンバーたちも本当にかわいがっている後輩だ」とBOYNEXTDOORを紹介した。
しかしメンバーたちは「実はこの街をあまり知らないんです」と笑いながら、「龍山駅も近いし、ショッピングモールもあるけれど、僕たちはほとんど外に出ません。飲食店も一度行ったことがあるくらいです」と明かした。

これに出演者たちは「会社の中だけで生活しているんじゃない?」と驚きを見せた。また、メンバーたちはHYBEの福利厚生についても語った。大型社員食堂はもちろん、ジムまで完備されているという。
中でも出演者たちを最も驚かせたのは、社内病院の存在だった。BOYNEXTDOORは「会社の中に病院があります」とし、「予防接種も受けられるし、点滴治療も受けられます」と説明。さらに「アーティストは診療費を1000ウォン(約100円)程度しか払わない」と付け加え、スタジオを驚かせた。

これを聞いた出演者たちは「病院まであるの?」「福利厚生がすごい」と感嘆。メンバーたちは「従業員のための福利厚生の一環です」とし、「健康管理を気軽に受けることができます」と話した。
一方、この日の放送ではHYBE社屋から徒歩3分の場所にある高級住宅も紹介された。その物件は保証金5000万ウォン(約500万円)、家賃760万ウォン(約80万円)とされ、再び出演者たちを驚かせた。
(記事提供=OSEN)
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