BLACKPINKのイベントが物議を醸している。
運営形式にファンから不満の声が上がっている。
8月6日、BLACKPINKデビュー10周年記念「Meet & Greet」イベントの開催が発表された。
公開された内容によると、8日にソウル某所で抽選により選ばれた40人のファンがメンバーと交流できるという。
しかし、イベントの運営方法をめぐって議論が起きている。特に、開催までわずか2日となった時点でも、具体的な時間や場所が公開されていない点に注目が集まっている。
これは、抽選で選ばれたファン以外の人が開催場所に集まることを防ぐための措置とみられる。一方で、開催直前に抽選が行われるため、当選した場合でもすぐに予定を調整しなければならないとして、ファンから不満の声も上がっている。

特に、仕事や学校などの予定を急きょ変更する必要があるほか、地方や海外に住むファンの場合は、交通手段や宿泊先の手配まで短期間で準備しなければならない。イベントそのものよりも、ファンがBLACKPINKのスケジュールに合わせて慌ただしく動かざるを得ない運営方式に、残念がる声が続いている。
さらに、世界的なファンダムを持つBLACKPINKであることを考えると、招待人数がわずか40人という点についても物足りなさを指摘する声が少なくない。メンバーも4人全員が参加するわけではなく、スケジュールの都合がつく一部メンバーのみ参加する予定だ。
昨年のデビュー9周年時には記念イベントが行われなかったこともあり、ファンは10周年をより特別な企画として期待していた。その分、規模の小ささや、直前での詳細公開という運営方法に対して不満の声が広がっている。



