少女時代のスヨンが、破局の痛みを乗り越え、公の場に姿を見せる。
スヨンは6月13日、ソウル・ワールドカップ公園で開催される「第12回 視覚障がい者と共にするオウリムマラソン大会」に参加する。
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「オウリムマラソン大会」は、視覚障がい者と健常者が共に走り、互いを応援し合うイベントだ。2022年から継続して同大会に参加してきたスヨンは、自身のSNSでも参加を呼びかけるなど、障がい者への理解促進に積極的に取り組んできた。
スヨンは以前、父親が網膜色素変性症という眼疾患を患い、15年以上闘病していることを明かしたことがある。また2023年には、失明疾患の治療薬開発研究基金として3億ウォン(約3000万円)を寄付し、大きな話題となった。

そんな中、スヨンは今回の「第12回オウリムマラソン大会」にも広報大使として参加する。今回の大会には、元サッカー韓国代表のパク・ジュホをはじめ、コメディアンのキム・ヘソン&ステファン夫妻らも出席する予定だ。
特に今回の大会は、スヨンの破局が伝えられて以降、初めての公式の場となるため、より一層注目を集めている。
去る9日、スヨンと俳優のチョン・ギョンホは破局を公式に認めた。6歳差の2人は2012年9月に交際へ発展し、2014年から公開恋愛をスタート。その後も最近まで互いについて公に言及するなど愛情を示していた。
しかし突然、SNSでの相互フォロー解除が確認され、破局説が浮上。その後、双方の所属事務所が破局を認め、多くの人々に衝撃を与えた。関係者によると、2人は多忙なスケジュールの中で徐々に疎遠になり、自然な形で別れることになったという。

破局報道で大きな関心を集めているスヨンは、その最初の活動として「オウリムマラソン大会」に参加し、参加者たちと共に実際にコースを走る予定だ。大会の収益金は全額寄付される。
なお、スヨンは7月8日から8月9日までソウルの国立劇場ヘオルム劇場で上演される演劇『ヴェニスの商人』に出演し、観客と会う予定だ。また、次回作として映画『オーケー・マダム2』(原題)の公開を控えているほか、KBS 2TV週末ドラマ『学校に行ってきました』(原題)への出演も決定している。
(記事提供=OSEN)
◇スヨン プロフィール
1990年2月10日生、本名チェ・スヨン。2002年に高橋麻里奈とのデュオroute0で日本デビュー。解散後、2007年に少女時代のメンバーとして韓国デビュー。グループ内では最高身長(172cm)。少女時代活動当時から女優業にも挑戦し、2014年のドラマ『私の人生の春の日』で連ドラ初ヒロインを担当。主な出演作は映画『デッドエンドの思い出』『ガール・コップス』、ドラマ『今日、妻やめます~偽りの家族~』『ザ・プロファイラー ~見た通りに話せ~』『それでも僕らは走り続ける』など。2014年1月に7歳年上の俳優チョン・ギョンホとの交際を認めたが、2026年6月に破局。
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