東方神起のユンホが、音楽番組でチャンミンの誕生日を祝った理由を告白した。
去る6月6日、韓国で放送されたMBC『撮るなら何する?』では、ソウルに遊びに来た光州(クァンジュ)出身のユンホと全州(チョンジュ)出身のコメディアン、クァク・ボムが出演し、「田舎者たちの全盛期~銭の戦争」全羅道(チョルラド)編が組まれた。
同日、タレントのハハは「今、起亜タイガース(韓国のプロ野球チーム)は何位だ?」と尋ねると、タレントのユ・ジェソクは「今うまくいっている。今日まで5連勝くらいした」と明かした。
これにハハは「おめでとう」と話すと、ユンホはこれを受けて「起亜タイガースおめでとう」と叫んだ。
モデルのチュ・ウジェは、「これを実際に聞くことになるとは」と驚き、15年前の音楽番組で「チャンミン、誕生日おめでとう」と叫んだ理由も明らかになった。

ユンホは、「実際にチャンミンの誕生日だった。2人で活動しているから、たまに気まずいときがある」として、「意見の対立が少しあったが、話すことができなかった。特別なイベントはないかと考え、『チャンミン、誕生日おめでとう』をやったのだ」と説明した。

チュ・ウジェは、「そのステージが終わって、仲直りできたのか」と尋ね、ユンホは「やはりあえて言葉にしなくても」と笑った。
(記事提供=OSEN)
◇ユンホ プロフィール
1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。



