&TEAMのハルアが出演したソウル観光財団のウェブバラエティが、世界的な人気を集めている。
ソウル観光財団は最近、「Visit Seoul」のYouTubeチャンネルおよびインスタグラムを通じて、ウェブコンテンツ『Seoul My Friends』を公開した。
同コンテンツは、ひとりでソウルを訪れた外国人旅行者が、街の人々と交流しながら友人になっていく過程を描いた“ローカル密着型”の内容となっている。
ハルアは、鷺梁津(ノリャンジン)水産市場で商人たちの助けを借りながら旬の海産物を味わったほか、街のテコンドー道場では子どもたちと一緒に蹴り技を学び、コンビニのお菓子を分け合うなど、現地の人々と自然に交流した。
また、東大門(トンデムン)の韓医院や韓方カフェで“K-ウェルネス”を体験した後、鍾路(チョンノ)のタッカンマリ横丁で市民たちと触れ合う様子も収められた。
映像の最後でハルアが「ソウルは僕の実家(故郷)のようだ」と語る場面は、海外視聴者から大きな共感を集めた。

グローバルSNSのX(旧Twitter)では、映像公開直後に韓国と日本のリアルタイムトレンド上位にランクイン。500万回以上のインプレッションと、2万件を超えるリポストおよびエンゲージメントを記録した。
また、&TEAMのファン「LUNÉ」を中心に、国内外のファンがハルアの訪れた店を実際に巡る“聖地巡礼”ブームも広がっている。特に第1話でハルアが口にした、「何匹ですか?」を意味する韓国語「メンマリ?」というセリフは、ファンの間でミーム化した。
コンテンツ全体の反応数(いいね・コメント)は5万7000件を超え、昨年のVisit Seoulの年間実績である約4万5000件を125%以上上回った。

ソウル観光財団のキル・ギヨン代表理事は、「旅行者がソウルを、誰にとっても親切で温かい友人のような都市だと感じられるよう、日常的な物語を盛り込みたかった」とし、「“本物のローカル”の魅力をコンテンツに溶け込ませ、昔からの友人に会うように再び訪れたくなるソウルを、真心を込めて発信していきたい」と語った。
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