韓国を代表する音楽授賞式「第35回ソウル歌謡大賞(Seoul Music Awards)」を彩る、第2弾アーティストラインナップが公開された。
「第35回ソウル歌謡大賞」は5月14日、クォン・ウンビ、ATEEZ、イ・チャンウォン、AHOF、ALPHA DRIVE ONE(デビュー順)の第2弾出演アーティストを発表した。
クォン・ウンビは、ソロアーティストとして初めて「ソウル歌謡大賞」に出演する。2019年にはIZ*ONEのメンバーとして同授賞式に出席していた彼女は、その後『Door』『Underwater』『Sabotage』『Hello Stranger』など、多彩なジャンルの楽曲を発表し、ソロアーティストとして確かな存在感を示してきた。そんなクォン・ウンビが、「ソウル歌謡大賞」でどのようなステージを披露するのか期待が高まっている。

ATEEZは、2021年以来となる「ソウル歌謡大賞」出演で、ファンと再会する。2018年のデビュー以降、着実に成長を続けてきたATEEZは、2025年にリリースした12thミニアルバム『GOLDEN HOUR:Part.3』のタイトル曲『Lemon Drop』で、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」にランクイン。グループ初、さらにK-POPボーイズグループとして3組目となる「Hot 100」入りという快挙を成し遂げた。
さらに、最近リリースした13thミニアルバム『GOLDEN HOUR:Part.4』では、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で3位を記録。韓国内外の各種音楽チャートでも上位に名を連ね、圧倒的な影響力を証明した。

イ・チャンウォンも「ソウル歌謡大賞」のステージに立つ。2020年、トロットオーディション番組で数々の名ステージを披露し、最終3位を記録したイ・チャンウォンは、音楽活動だけでなく、バラエティやMCなど多方面で活躍。“オールラウンダーアーティスト”として存在感を放っている。
AHOFは、今回初めて「ソウル歌謡大賞」に出演する。SBSのオーディション番組『UNIVERSE LEAGUE』から誕生した9人組ボーイズグループで、昨年7月に1stミニアルバム『WHO WE ARE』でデビューした。
リリースするアルバムごとに、『THE SHOW』『SHOW CHAMPION』『ミュージックバンク』などの音楽番組で1位を獲得し、急成長を遂げている。AHOFは6月のカムバックを控える中、デビュー後初となるアジアツアーも開催。5月から8月まで計8都市を巡り、現地ファンと交流する予定だ。「ソウル歌謡大賞」でどのようなパフォーマンスを見せるのか注目が集まっている。

ALPHA DRIVE ONEは、今年1月にリリースしたデビューアルバム『EUPHORIA』で、初動売上144万枚を記録。歴代K-POPグループのデビューアルバム初動売上ランキングで2位に名を連ねた。
さらに、日本のオリコン週間合算アルバムランキングおよび週間アルバムランキングでも2週連続で上位をキープし、グローバルな人気を証明。タイトル曲『FREAK ALARM』では音楽番組4冠を達成し、“次世代K-POPルーキー”として強烈な存在感を示した。ALPHA DRIVE ONEも「ソウル歌謡大賞」で、新人らしいエネルギッシュなステージを披露し、会場を熱く盛り上げる予定だ。

なお、「ソウル歌謡大賞」は6月20日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催される。
すでにSUPER JUNIORのイトゥクと、KiiiKiiiのイ・ソルがMCに決定しており、宇宙少女・ダヨン、BOYNEXTDOOR、KiiiKiii、CLOSE YOUR EYES、Dragon Ponyら人気アーティストの出演も予告されており、K-POPファンの関心を集めている。
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