モデルのチャン・ユンジュが、ほかの人とは異なる体型ゆえに経験したインナー購入の難しさを率直に打ち明けた。
5月2日、YouTubeチャンネル「YOONJOUR チャン・ユンジュ」に公開された動画「チャン・ユンジュのインナー年代記」で、チャン・ユンジュは「私は身体のケア製品と同じくらいインナーのこだわりがある」と自身のインナーの好みと変遷を公開した。
彼女は、「韓国はインナーの多様性が足りない」として、「サイズに合わせた選択の幅が広くなければならないが、私は韓国でインナーを買うのが大変だった」と告白した。
特に、「20代の頃は、身体は完全にXXSサイズなのに、Bカップだったので、合う製品がなかった」と当時を振り返った。
続けて、現在のサイズについては、「30代の頃はCだったし、今は垂れているのを含めてDからGぐらいになる」と率直な話術で、笑いを誘った。
制作スタッフが、「Bよりもっと大きかったと思う」と尋ねると、チャン・ユンジュは「すごく痩せているのに胸があったので、より大きく見えていたのだと思う」と説明した。

モデルとして盛んに活動していたときの苦労も伝えた。彼女は、「モデルをしていたので、インナーの跡が残るのをものすごく嫌った」として、「海外出張に行くと、1日中インナー売り場であらゆる製品を試着して買い集めた」と、インナーに執着した理由を明かした。
昔、下に何も着ないことを好んでいた大胆なエピソードも公開された。彼女は、「20~30代の頃は、締め付けられるのが嫌でインナーを着るのが嫌いだった。専用のシールを貼ったり、なければ絆創膏をX字に貼ったりして、外出していた」と伝えた。
続けて、「本当に何もつけずに過ごしたり、メッシュ素材のものを着たりもした」と語った。
しかし現在は、「健康上の理由で、ワイヤーがしっかりしすぎているものは、消化にも良くないし痛くて着られない」と変化した基準を付け加えた。



