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ENHYPEN、ワールドツアー韓国3daysが“即完売”!先行販売だけで圧倒的人気を証明

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ENHYPEN、ワールドツアー韓国3daysが“即完売”!先行販売だけで圧倒的人気を証明
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ENHYPENの4度目のワールドツアーの出発点となるソウル公演(全3公演)のチケットが完売した。

4月9日、所属事務所BELIFT LABによると、ENHYPENの「ENHYPEN WORLD TOUR『BLOOD SAGA』IN SEOUL」(以下「BLOOD SAGA」)のチケットは、7~8日に行われた韓国およびグローバルファンクラブ会員向け先行販売のみで、早々に完売した。

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同公演は5月1日から3日まで、ソウル・松坡区にあるKSPO DOMEで開催される。チケットを入手できなかったファンは、オンラインライブストリーミングで観覧可能だ。

ENHYPENはこれまで、圧倒的なステージ掌握力と没入感の高いストーリーテリング型の公演で、世界中のENGENE(ファン名)と強い一体感を築いてきたため、今回のツアーに対する期待も高まっている。

ENHYPEN
(画像=BELIFT LAB)

先に公開されたツアーポスターでは、ENHYPENのアイデンティティである“ヴァンパイア叙事”が視覚化され、大きな話題を集めた。壮大な物語を意味する「Saga」と、ヴァンパイアを象徴する「Blood」を組み合わせたタイトルに加え、初のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR『MANIFESTO』」とつながるビジュアルが、ファンのさまざまな考察を呼んでいる。

ENHYPENは、強力なアルバムセールスとチケットパワー、そして高いパフォーマンス力を武器にツアー規模を拡大してきた。2ndフルアルバム『ROMANCE : UNTOLD』で初のトリプルミリオンセラーを達成し、7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』では通算4作目のダブルミリオンセラーを記録するなど、爆発的な成長を見せている。

 ENHYPENは今回の「BLOOD SAGA」ツアーを通じて、7月にデビュー後初となる南米公演(サンパウロ、リマ、メキシコシティ)を開催。その後、7~8月にダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスなど北米5都市を巡る。

さらに10月にはマカオ、12月から2027年2月にかけては東京、愛知、福岡、大阪など日本4都市を回る予定だ。来年3月まではジャカルタ、シンガポールをはじめ、ミラノ、パリ、アムステルダム、ベルリン、ロンドンなどヨーロッパ5都市も含め、全21都市・30公演に及ぶ大規模ツアーを展開する。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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《スポーツソウル日本版》
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