女優チョン・ジヒョンの義母として知られるデザイナーのイ・ジョンウ氏が、ボーイズグループBTSを批判した疑惑を否定し、熱烈な愛をあらわにした。
去る3月21日、イ・ジョンウ氏は自身のSNSに「BTS THE COMEBACK LIVE:ARIRANG」の生中継画面を撮影して投稿し、「英語を話すリーダーと、10年経っても英語ができない子たち。それでもみんな愛してる」と書き込んだ。
【関連】「10年経っても英語ができない子たち」イ氏の投稿内容
これは、BTSへの愛情からくる言葉だったが、一部の人々の間では、彼女のストレートな発言に対し、否定的な反応も上がった。こうしたなか、イ氏自身が3月22日に長文を投稿し、BTSの復帰公演に対する率直な感想を残した。
彼女は、「3年9カ月ぶりに新アルバム『ARIRANG』とともに、光化門(クァンファムン)での歴史的なカムバック公演で戻ってきたBTS。入隊直前の釜山(プサン)でのコンサートは、身体は楽しいのに心はとてつもなく重かった記憶がある」と綴った。
続けて、「ときが経ち、約束通り彼らは戻ってきた。より成熟し、強力な音楽で。リリースされた音源14曲は、完璧な構成が光る」と述べた。

そして、「まず、ビートが素晴らしく、サウンドが洗練されている。おまけに歌詞の1つ1つが多義的、哲学的、詩的だ!メンバー全員が、どれほど思考と努力を注ぎ込んだかは、ARMY(BTSのファンネーム)なら誰もが感じるはず」と、新アルバムへの賛辞を贈った。
特に、この投稿でイ氏は、先立って浮上した“BTSディスり疑惑”について、率直な立場を明かし、注目を集めた。
彼女は、「ところで1つ質問がある。この国では、有名人の家族は推し活も心置きなくできないのか?私は引退して久しい一般人だ。84億8000万人のうちの1人に過ぎない」と綴った。

加えて、「あの記事を書いた方は、Weverseライブを見て書いたのか?そこでメンバー同士がとても愉快に話して流したことだったし、こんな話まであんなに気兼ねなくするのを見ると、一体どれほど仲が良いんだろうと思って、私も大笑いしながら面白くてストーリーに上げたのに」と、予期せぬ誤解に困惑した。
さらに、「10年目のARMYが、自分の応援する人たちを非難する内容を上げるだろうか? それも3年 9カ月ぶりに偉大なアルバムを持って、偉大なカムバックをした好きなグループに。そして、私は英語が得意じゃない。他人の英語の実力をあれこれ言えるほどでは更々ないし」と強調した。
これとともに「グラミーよ今年のアルバム賞をあらかじめ取っておけ」「私たちはもらえなくても大して気にしない」などのハッシュタグを添え、BTSへの情熱的なファン愛を伝えた。
なお、チョン・ジヒョンは2012年にイ・ジョンウ氏の息子でありアルファ資産運用の代表チェ・ジュニョク氏と結婚し、2人の息子がいる。
(記事提供=OSEN)



