女優パク・ミニョン、俳優ユク・ソンジェ、コ・スが、ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』(原題)で共演する。
SBSの新ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』は、仕事で自身を証明してきた理性的な法務チーム次長カン・イジ(演者パク・ミニョン)と、優しさが武器の感情的なインターンのハン・ソヌ(演者ユク・ソンジェ)、そして本部長パク・ヒョンテ(演者コ・ス)による“リアルに共感できるオフィスロマンス”だ。
パク・ミニョンは、クロニック・モーターズ法務チームの“仕事中毒”な次長、カン・イジ役を演じる。
恋愛と結婚は結局、ホルモンによるものだと考える理性的な彼女は、優しい年下男性のハン・ソヌと理想的な本部長パク・ヒョンテに出会い、胸が高鳴る変化を経験する。
ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』『私の夫と結婚して』など、オフィスロマンスで百戦百勝中の“ラブコメ女王”パク・ミニョンが見せる演技力と、唯一無二の変身に期待が高まっている。

ボーイズグループBTOB出身のユク・ソンジェは、現実にはなかなかいない理想的な年下男性、ハン・ソヌに変身し、人々をときめかせる。
クロニック・モーターズ法務チームのインターンとして入社したハン・ソヌは、素早い状況判断力と誠実さでチームの信頼を勝ち取る人物で、温かさと責任感を兼ね備えている。
ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『鬼宮』を通じて証明した演技力に加え、一層成熟したロマンス物で戻ってくるユク・ソンジェが見せる新たな役への変身に期待が寄せられている。

クロニック・モーターズ・コリアに新たに派遣された本部長パク・ヒョンテ役には、コ・スが抜擢され、期待を高めた。パク・ヒョンテは、実力のみでカン・イジを評価する人物だ。
特に、コ・スの恋愛物への出演は約15年ぶりで、彼が見せる新たな魅力の本部長に関心が高まっている。コ・スが深い眼差しと演技で作り出す恋愛の緊張感と活躍に注目が集まっている。
なお、新ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』は、2026年下半期に韓国で放送される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ミニョン プロフィール
1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は日本でも大きな人気を博した。
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