ガールズグループBLACKPINKが、宇宙規模の新曲ティザーを公開し、世界中のファンの心拍数を高めている。
2月24日、所属事務所YGエンターテインメントは、公式ブログを通じて、BLACKPINKの3rdミニアルバム『DEADLINE』のタイトル曲『GO』のミュージックビデオティザーを電撃公開した。
公開されたティザーは、BLACKPINKの新しい音楽の世界を予告しているかのように、大胆で多彩な要素に満ちている。
今回のティザーの最大の特徴は、断然圧倒的なスケールだ。メンバーたちは、海と陸、空を越えて、宇宙へと向かう準備をしているかのような叙事が、洗練された映像美で具現化された。
特に、一堂に会して交差したオールを握りしめる決然とした姿や、さまざまな国の言語が通り過ぎたあと、白い砂が爆発して「GO」のシンボルが完成する演出は、神秘的な雰囲気を醸し出し、本編に対する期待を高めた。
BLACKPINKは来る2月27日14時、3rdミニアルバム『DEADLINE』をリリース予定だ。同アルバムには、タイトル曲『GO』をはじめ、5曲が収録された。

YGエンターテインメント側は、今回のアルバムについて、「『取り戻すことのできない最高の瞬間』、そして『この瞬間、最も輝くBLACKPINKの現在』で満たされたアルバムになるだろう」と格別な自信をのぞかせた。
新アルバムのリリースとともに行われる大型プロジェクトも目を引く。2月27日~3月8日まで、BLACKPINKはSpotifyとタッグを組み、「国立中央博物館×BLACKPINK」プロジェクトをお披露目する。
この期間中、韓国の国立中央博物館の外観はピンク色の照明で染まり、メンバーたちが参加した代表的な遺物の音声ガイドが提供される。また、メインロビーでは、新アルバムの全曲を鑑賞できる特別なリスニングセッションが開催される予定だ。



