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事務所の「一般女性」説明が招いた混乱 大物俳優ハ・ジョンウの結婚報道、相手は女優だった

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事務所の「一般女性」説明が招いた混乱 大物俳優ハ・ジョンウの結婚報道、相手は女優だった
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大物俳優ハ・ジョンウの熱愛が判明した。

一時は結婚説まで取り沙汰され、祝福の声が相次いだ一方で、所属事務所の対応をめぐって違和感を覚える声も広がっている。

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2月4日午後、韓国のあるメディアは、ハ・ジョンウが7月に「一般女性」と結婚式を挙げる予定だと報じた。これに対し、ハ・ジョンウの所属事務所であるワークハウスカンパニーは、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「交際しているのは事実だが、結婚は確定していない。夏に行うかどうかも未定だ」と説明。ハ・ジョンウ本人も、夏の結婚説について「確定した事実はない」との立場を示している。

ハ・ジョンウ
ハ・ジョンウ

結婚説が先行して報じられたことからも、真剣な交際であることはうかがえる。ただ、その後になって、交際相手が「一般女性」ではなく、女優でありインフルエンサーとしても活動するチャ・ジョンウォンであることが判明した。当初の説明と異なる相手の肩書に、ファンの間では混乱が広がった。

これについて、チャ・ジョンウォンの所属事務所であるサラムエンターテインメントの関係者は同日、『OSEN』に「チャ・ジョンウォンが現在、ハ・ジョンウと交際しているのは事実」とコメント。7月の結婚説についても「事実無根」と否定している。

問題視されたのは、ハ・ジョンウ側の初動対応だ。結婚説については明確に否定した一方で、報道にあった「一般女性」という表現については訂正せず、「交際中である」という点のみを認めた。その結果、後になって交際相手がチャ・ジョンウォンだと明らかになり、情報の齟齬が際立つ形となった。

チャ・ジョンウォン
(写真提供=OSEN)チャ・ジョンウォン

チャ・ジョンウォンは、2012年公開の映画『怖い話』でデビューし、その後、ドラマや映画に継続的に出演してきた女優だ。昨年公開の映画『暴落』ではメインキャストの一人を務めたほか、ファッションインフルエンサーとしても高い影響力を持ち、SNSのフォロワー数は100万人を超える。こうした経歴を踏まえれば、「一般女性」と表現するには無理がある存在だ。

それにもかかわらず、所属事務所が当初の報道表現を訂正しなかったことで、チャ・ジョンウォンの立場は曖昧なままとなった。本来であれば祝福されるべき交際報道だったが、配慮を欠いた説明が余計な混乱を招き、後味の悪さを残す結果となっている。

(記事提供=OSEN)

◇ハ・ジョンウ プロフィール

1978年3月11日生まれ。本名キム・ソンフン。俳優キム・ヨンゴンの長男だが、親の七光りと言われないよう、芸名で俳優業を開始した。2003年の映画『マドレーヌ』でデビュー。2008年の映画『チェイサー』で演じた連続殺人犯役が大反響を呼び、一躍注目を浴びた。以降、『ベルリンファイル』『暗殺』『お嬢さん』『神と共に』シリーズなど出演作多数。2013年には映画『ローラーコースター!』で長編映画監督デビューしている。

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《スポーツソウル日本版》
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