TWICEの日本人メンバー、ミナ、サナ、モモからなるユニット「MISAMO(ミサモ)」が、本日(2月4日)、待望の日本1stフルアルバム『PLAY』をリリースした。
本作は、2023年7月のデビュー作『Masterpiece』、2024年11月の2ndミニアルバム『HAUTE COUTURE』から続く「芸術・演劇」3部作のフィナーレを飾る完結編だ。アルバム全体を通じ、MISAMOらしいクラシカルかつ洗練された世界観が余すところなく表現されている。
アルバムには、リード曲『Confetti』をはじめ、『Hmm』『Not a Goodbye』といった新曲に加え、各メンバーの個性が光るモモの『Kitty』、サナの『Ma Cherry』、ミナの『Turning Tables』といったソロ曲を収録。さらに、これまでのヒット曲『Identity』や『Do not touch』を含む全12曲が収められた豪華なラインナップとなっている。

リード曲『Confetti』は、ビッグバンドとジャズサウンドを融合させたアップテンポなナンバーだ。「人生は台本のない即興劇のようなもの」というメッセージが込められており、思い通りにいかない一日の終わりでも前向きになれるような応援歌に仕上がっている。先行公開されたミュージックビデオでは、ミュージカル映画を彷彿とさせる華やかな演出と、3人のラブリーな魅力が大きな反響を呼んだ。
MISAMOの勢いは数字にも表れている。日本レコード協会(1月30日付発表)によると、安室奈美恵の名曲をカバーし話題となった『NEW LOOK』が、累計ストリーミング1億回を突破。プラチナ認定を獲得するなど、世代を超えた支持を集めている。
また、彼女たちが所属するTWICEは現在、6度目のワールドツアー「THIS IS FOR」で北米20地域・35公演を巡るなど、世界を股にかけた活躍を続けている。来る4月25・26・28日には、海外アーティスト史上初となる東京・国立競技場での単独公演を開催予定。計24万人を動員するこの歴史的な3日間は、音楽史に刻まれる伝説のステージとなると期待されている。
(記事提供=OSEN)
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