「キム・スヒョンの“捏造証拠”」配信が物議 韓国の登録者130万人ユーチューバー、検察に送致 | RBB TODAY
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「キム・スヒョンの“捏造証拠”」配信が物議 韓国の登録者130万人ユーチューバー、検察に送致

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「キム・スヒョンの“捏造証拠”」配信が物議 韓国の登録者130万人ユーチューバー、検察に送致
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韓国の人気ユーチューバーが検察に送致された。

名誉毀損の疑いだ。

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「キム・スヒョンのカカオトーク捏造証拠」と題した配信で注目を集めた、登録者数130万人超のユーチューバー「商売の神」ことウン・ヒョンジャン氏が、虚偽事実による名誉毀損の疑いで検察に送致されていたことが分かった。

現地メディア『MNH』の報道によると、ソウル江東警察署は、YouTubeチャンネル「商売の神」を運営するウン氏を、虚偽の内容を広めて特定の人物の名誉を傷つけた疑いがあるとして捜査を行い、今月26日に事件をソウル東部地検に送致した。現在、検察では事件が受理され、担当検事が割り当てられているという。

「商売の神」ことウン・ヒョンジャン氏
(画像=ユーチューブ)「商売の神」ことウン・ヒョンジャン氏

警察の捜査によれば、ウン氏と告訴人は面識のない関係だった。問題となったのは、2025年4月2日に行われたライブ配信で、「(衝撃単独)カロセロ研究所のキム・セウィ、キム・スヒョンのカカオトーク捏造証拠(かばっているわけではない、“事実だけ”)」と題した内容だった。この配信で、告訴人を名指ししながら刺激的な発言を続けたとされている。

さらに4日後の4月6日には、「[衝撃単独]カロセロ研究所キム・セウィ、キム・スヒョン弾劾に利用するだけして終わり?」というタイトルの配信でも、同様の趣旨の発言を繰り返していたことが確認された。

警察は、これらの配信で語られた「告訴人と密接な関係がある」「金銭のやり取りがあった可能性がある」といった内容について、いずれも客観的な裏付けがなく、虚偽事実に該当すると判断したという。また、こうした発言が告訴人の社会的評価を低下させるおそれがあるとみて、関連法理を検討したうえで検察送致に踏み切ったとされる。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

登録者が多く、影響力の大きいユーチューバーによる発信だけに、デマの拡散や名誉毀損の問題は、今後さらに社会的な議論を呼ぶ可能性もある。

なお、ウン氏に対する最終的な処分については、今後の検察の捜査と判断に委ねられる見通しとなっている。

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《スポーツソウル日本版》
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