女優チェ・ジウが、自ら「高齢出産のアイコン」と称するほど大切に授かった娘の育児エピソードを公開した。
特に、“韓国で最も美しい女優”とされるキム・テヒとの特別な縁を明かし注目を集めている。
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1月25日に放送された韓国SBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』には、チェ・ジウがスペシャルMCとして出演した。
チェ・ジウは最近、ある番組に出演し、45歳になる約1カ月前に初めて出産した当時を振り返った。彼女は「体外受精を続けていて、もう諦めようかと思った矢先に妊娠した」と語り、切実な思いの末に訪れた奇跡のような子どもへの特別な気持ちを打ち明けた。
遅咲きで母親となったチェ・ジウにとって、心強い「育児の支柱」となってくれた存在は、ほかでもない女優キム・テヒだった。
チェ・ジウは普段からキム・テヒに育児のアドバイスを多く求めているとし、「2年先輩ママであるキム・テヒがたくさん助けてくれる。子どもたちは同じバレエ教室にも通っている仲だ」と明かし、トップスター同士の母親たちの親密な近況を伝えた。

さらに「キム・テヒが子どもの服もお下がりでくれる」と語り、2人の飾らず温かな友情を示し、注目を集めた。キム・テヒは歌手RAINとの間に、2人の娘をもうけている。
この日の放送では、娘の容姿に関するウィットに富んだトークも披露された。
番組MCのシン・ドンヨプが「キム・テヒさんの娘さんは当然かわいいでしょう」と言うと、番組出演者はチェ・ジウの娘が母親に似ているのか気にした。
これに対しチェ・ジウは「私くらいきれいになるには、もう少しかかるかな?」と冗談めかして答え、スタジオを大きな笑いに包んだ。
(記事提供=OSEN)
◇チェ・ジウ プロフィール
1975年6月11日生まれ。1994年にテレビ局MBCのオーディションに合格し、本名のチェ・ミヒャンで女優デビュー。翌1995年に芸名をチェ・ジウと改名し、2002年に主演したドラマ『冬のソナタ』で一躍、アジアのトップスターに。日本では“ジウ姫”の愛称で知られ、2006年にはTBSのドラマ『輪舞-ロンド-』で竹ノ内豊とダブル主演。そのほか、日本ではドラマ出演、CM出演多数。2018年3月に9歳年下の一般男性(オンライン・プラットフォームのアプリケーション会社の代表)と電撃結婚したニュースは、日本でも多くのメディアで報じられた。2020年5月16日、第一子となる長女を出産した。
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