コメディエンヌのキム・ミリョが、全盛期にマネージャーに金銭的被害を受けた事情を打ち明け、衝撃を与えた。
去る1月10日、YouTubeコンテンツ「B級聴聞会」には、「強気の女キム・ミリョ(笑)」というタイトルのショート動画が公開された。
動画で、コメディアンのナム・ホヨンは、キム・ミリョに全盛期の収入について尋ねたところ、キム・ミリョは「もっと稼いだはずなのに、マネージャーたちがたくさん中抜きした」と淡々と話した。
キム・ミリョは、広告収益を分配する過程で生じた誤解についても言及した。
彼女は、「一緒に広告を撮る男性には『ミリョは売れているからもう少しあげよう』と言って、私には『やっぱり年上だから、彼にもう少しあげよう』と言った。わかったと言ったが、共演者は『キム・ミリョが売れたら、礼儀知らずになった』と誤解していた」と当時の状況を説明した。
これに対し、ナム・ホヨンは「そのようなことは訴訟をしたり、告訴をしたりしなければならないのではないか」と伝えると、キム・ミリョはまた別のエピソードを持ち出し、「ヤバい事件がある」と皆を驚かせた。

キム・ミリョは、事務所のある役員が胸の縮小手術を勧め、病院に連れて行ったことを思い出した。
彼女は、「病院に行くと上半身を脱いで写真を撮った。医師と相談までしたが、手術しなくても良さそうだと言っていた」と話した後、「終わって車に乗っていると、その人が私の胸の写真を撮っておいたと見せてきた。直ちに消せと言ったが、消すと言いながら無視した」と明らかにした。
続けて、彼女は「その人に私のお金も全部取られた」として、「時間が経ってから『お金を返せと言い続けたら、脅迫しようとその写真を撮っておいたんだな』という気がした」と打ち明け、衝撃を加えた。
怒ったナム・ホヨンが、「収拾をつけなければならないのではないか」と心配すると、キム・ミリョは「どうせ昔の2Gの携帯だから、画質も良くない」と彼女ならではのクールな反応を見せ、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)



