SEVENTEENのドギョム×スングァンの新曲ミュージックビデオに、俳優のイ・ユミとノ・サンヒョンが出演する。
1月7日、所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、ドギョム×スングァンの1stミニアルバムのタイトル曲『Blue』のシネマバージョン・ミュージックビデオに、イ・ユミとノ・サンヒョンが出演するという。
作品はドラマ仕立てで制作され、「歩幅の異なる愛」という楽曲のテーマを、よりリアルかつ立体的に描き出す。

前日、SEVENTEENの公式SNSで公開されたシネマポスターには、イ・ユミとノ・サンヒョンの切ないケミストリーが収められている。互いに向けていた視線がすれ違うまで、二人にどのようなストーリーと感情が広がるのか、期待を高める仕上がりだ。
個別ポスターは強烈な雰囲気で演出された。イ・ユミは、ときめいた表情で誰かを待つシーンと、真剣な表情で電話をする姿の対比が印象的で興味をそそる。傷と煤で汚れたノ・サンヒョンの顔と、憂いを帯びたまなざしも視線を引きつける。
『Blue』は、感情の深さとスピードが少しずつ食い違っていく瞬間を、切ないハーモニーで表現した楽曲だ。ドギョムとスングァンは1月6日、チャレンジ動画を通じて本曲の音源の一部を初公開し、グローバルファンの注目を集めた。

二人の圧倒的な歌唱力と胸に迫る感情表現、そして繊細なメロディーが相まって、「冬のバラード」の真髄を感じさせる。ボーカルチャレンジを通して新曲を初披露した点からも、SEVENTEENの2人のメインボーカルとしての自信がうかがえる。
なお、ドギョム×スングァンは1月12日18時に1stミニアルバム『Serenade』をリリースする。出会いと別れの間にあるすべての瞬間を、二人ならではの感性的なストーリーテリングで描き出したアルバムだ。
彼らはアルバム発売に先立ち、新曲の一部を収めたハイライトメドレーを8日に公開し、11日にはオフィシャルティーザーが公開される予定で、『Blue』への期待感を最高潮へと引き上げる見通しだ。
(記事提供=OSEN)
◇ドギョム(DK) プロフィール
1997年2月18日生まれ。本名イ・ソクミン。韓国・ソウル出身。身長178cm。芸名“ドギョム”の漢字表記は“道兼”で、「さまざまな道を兼ねる人、多芸多才な人になるように」という意味が込められている。SEVENTEEN内ではボーカルチームに所属しており、練習生の時点でメインボーカルに内定していたほど歌唱力が高い。一方でギャグセンスが秀逸であることも知られており、ファンの間ではユーモアにあふれた発言や挙動がたびたび話題にのぼる。
◇スングァン プロフィール
1998年1月16日生まれ。本名プ・スングァン。身長174cm。2012年からPLEDISエンターテインメントに所属し、3年2カ月の練習生期間を経てSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインボーカルを担当しており、練習生時代から高い歌唱力に定評がある。一方で、グループ内のムードメーカーとしても知られており、バラエティの分野では高いMCスキルや優れたトーク力がたびたび称賛される。



