『私はいったい、何と闘っているのか』…スーパーの万年主任が職場・家庭で奮闘!安田顕主演で12月公開 | RBB TODAY

『私はいったい、何と闘っているのか』…スーパーの万年主任が職場・家庭で奮闘!安田顕主演で12月公開

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(C)2021 つぶやきシロ―・ホリプロ・小学館/闘う製作委員会
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 俳優・安田顕が主演する映画『私はいったい、何と闘っているのか』が12月に公開されることが決定した。このほど、特報映像も解禁されている。



 原作は、Twitterフォロワー数約100万人を誇り、芸人・役者・作家と多才なジャンルで活躍するつぶやきシロー。2016年発売の著書『私はいったい、何と闘っているのか』が初の映画化となる。また、同作を手掛けるのは、『妻ふり』(2018年)をはじめ『神様はバリにいる』(2015年)などで知られる李闘士男監督。そして、主演の安田に加えて、小池栄子、岡田結実、ファーストサマーウイカ、伊集院光、SWAY(劇団EXILE)、金子大地、菊池日菜子、小山春朋、伊藤ふみお(KEMURI)、白川和子らの出演が決まった。

 主人公は、安田演じる伊澤春男、45歳。勤続25年の地元密着型スーパーウメヤ(大原店)の万年主任だ。それでも信頼する上田店長の「春男はこの店の司令塔」という言葉が、今日もやる気を掻き立てる。たまの休みは、息子の少年野球の熾烈なレギュラー争いのために考えた“差し入れ作戦”。また、ある時は長女の彼氏に父親の威厳を見せつけるための名酒“ナポレオン”作戦。そして仕事では、念願の店長昇進への妄想と現実の狭間で喜んだり落ち込んだりの繰り返しの日々。一見平凡に見えても、その脳内は今日も戦場と化している。

 甘えも嫉妬も憤りも悔しさもすべてを強がりのオブラートに包み込み、日常を戦うこの中年サラリーマンは、束の間、なじみの食堂で哀愁に浸りながらいつものカツカレーを全力で喰らい尽くす。愛する妻や子供たちとのかけがえのない生活と、夢にまで見た店長昇格への長く険しい戦いの果てに待っていた予想外の結末とは?

 特報映像では、安田演じる主人公・伊澤春男が万年主任を務める地域密着型スーパーウメヤで、驚異の誤発注が勃発する様子が映し出されている。春男を呼ぶスーパーの人々の声に応え、春男は「伊澤春男、やるしかない」と真剣な面持ちで出動するも、直後に「間違えてしまいまして、5000袋」と笑う姿が印象的。この一見平凡な男がいったい、どんな闘いを繰り広げるのか?!

 主演の安田は、「李闘士男監督とは2度目ということもあり、楽しく笑えるハートフルコメディに仕上げてくださると信頼し、現場では『クソ真面目に』滑稽な男を演じさせていただきました。大好きな名優、小池栄子さんとも2度目の夫婦役。本当に恵まれてます。なにより、出演された皆々様がキラキラ輝いているなんて、これ程嬉しいことはありません。それってやっぱり、良い作品ってことです。だから安心してください。良い映画です。年末年始くらいは楽しい気分で過ごしたい。そんな方に観ていただきたい映画です。老若男女、こぞって、是非」とコメントした。
《KT》

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