幻冬舎・見城徹社長「浜崎あゆみには冒険だった」……『M 愛すべき人がいて』出版の裏側告白! | RBB TODAY

幻冬舎・見城徹社長「浜崎あゆみには冒険だった」……『M 愛すべき人がいて』出版の裏側告白!

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幻冬舎・見城徹社長「浜崎あゆみには冒険だった」……『M 愛すべき人がいて』出版の裏側告白!
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 ビジネスマガジン『SUPER CEO』最新号が公開。幻冬舎の見城徹社長が2019年8月1日に発売されて話題となった歌手・浜崎あゆみとエイベックス松浦勝人会長の恋愛を描いた『M 愛すべき人がいて』に関して、出版までの裏話を明かしている。

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 同書は出版と同時に、そのセンセーショナルな内容が注目を集め、すでに累計売上16万部を突破。

 見城社長は同書出版の経緯に関して、サイバーエージェントの藤田晋社長から出版話があったことを明かし、「藤田はAbemaTVで、決定的な話題作となるドラマをずっとやりたかった。そんなときに松浦と浜崎あゆみの3人で飲む機会があって、『2人のかつての恋をドラマにしよう』という話がまとまったわけだ」と告白。「藤田が俺のところに電話をかけてきて『こういう本を作ってくれませんか。作ってくださったら、ぜひドラマにしたいんです』と言うんだ」と内幕を語っている。

 さらに、出版決定に際しては「これができるのは(彼らと心からつながり、リスクも負える覚悟がある)俺しかいない」と当時の心境を語り、秘めた恋愛の全てを世間にさらけ出すことについて「浜崎あゆみには冒険だったと思います。『あの頃私が書いていた歌詞は、松浦さんに自分の想いを伝えるためのものでした』と告白した瞬間に、普遍性を無くすわけだからね」とも語っている。

 ビジネスマガジン『SUPER CEO』最新号は、現在公開中
《KT》

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