志尊淳、仏・カンヌのピンクカーペットに登場 | RBB TODAY

志尊淳、仏・カンヌのピンクカーペットに登場

7月にカンテレで放送予定のドラマ『潤一』で主演を務める志尊淳が、現地時間4月7日、フランス・カンヌのピンクカーペットに登場した。

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(C)2019「潤一」製作委員会
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 7月にカンテレで放送予定のドラマ『潤一』で主演を務める志尊淳が、現地時間4月7日、フランス・カンヌのピンクカーペットに登場した。


 今年で2回目となるフランス・カンヌで開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES=Cannes International Series Festival」。同式典は、連続ドラマを対象とした国際的ドラマの祭典であり、世界中から応募されたドラマ作品の中から選ばれた作品のみが、4月にカンヌで開催される「カンヌシリーズ」でノミネート作品として上映され、その中から作品賞・主演賞・脚本賞・音楽賞・特別賞が選出される。

 志尊は同日よる7時(現地時間)、スペインからのノミネート作品「PERFECT LIFE」の出演者らと登場。主催者が用意した車からピンクカーペットに降り立った志尊は、海外メディアのインタビューやフォトセッションに応じながら、訪れた人々に手を振り、ゆっくりと歩みを進めていた。カンヌが初めである志尊は、「日本の作品として初めてカンヌシリーズに招待を受けたことを大変光栄におもいます。まさかこのような形でカンヌに来れるとは思ってもいなかったので、今はまだ地に足がついていない感じですがカンヌの空気を吸い、さまざまな方とふれあい、この作品を沢山の人に届けたいという気持ちが強いです」と興奮した様子で話した。

 同ドラマは、小説『切羽へ』で直木賞を受賞した井上荒野の同名小説が原作。描かれるのは、寄る辺ない日常に埋れていた女たちの人生。女たちの人生は、志尊演じる潤一に会って、束の間、輝きを取り戻す。だが、潤一は、一人の女のそばには決してとどまらず、ふらりと去っていく。小さな波紋だけを残して。漂うように生きる潤一と年齢の違う6人の女性が潤一という青年を絡めて自分の人生を語る刹那の愛が繊細に描かれる。
《KT》

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