菅田将暉、天才数学者役に挑戦.....「戦艦大和建造」を巡る映画『アルキメデスの大戦』製作決定 | RBB TODAY

菅田将暉、天才数学者役に挑戦.....「戦艦大和建造」を巡る映画『アルキメデスの大戦』製作決定

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菅田将暉、天才数学者役に挑戦.....「戦艦大和建造」を巡る映画『アルキメデスの大戦』製作決定
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 映画監督・山崎貴が、『永遠の0』以来再び第二次世界大戦を描いた最新作『アルキメデスの大戦』の製作が決定した。

 原作は『ドラゴン桜』で一世を風靡した三田紀房による同名漫画(既刊10巻、連載中)。物語の舞台は、1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造し、日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとするのだが...。「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦...かつてない斬新な切り口で描かれる歴史エンタテイメント漫画、それが『アルキメデスの大戦』だ。

 主演を務めるのは、菅田将暉。劇中では、最高機密として隠されている「戦艦大和の設計図」を、見たこともないはずの櫂が再現してみせるという重要なシーンがあり、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習したり、準備に余念がないそうだ。菅田は、同作について「誰もが知っている戦艦『大和』から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます」とコメントしている。

 山崎監督最新作、映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏、全国東宝系にて公開。

(C)2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 (C)三田紀房/講談社
《Tsujimura》

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