鈴木瑛美子が歌う神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」、映画『恋は雨上がりのように』主題歌に決定 | RBB TODAY

鈴木瑛美子が歌う神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」、映画『恋は雨上がりのように』主題歌に決定

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(C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会  (C)2014 眉月じゅん/小学館
  • (C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会  (C)2014 眉月じゅん/小学館
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 5月25日より全国公開となる映画『恋は雨上がりのように』。このほど、主題歌入りの特報映像が解禁された。

 同作は、2014年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載が開始されるいなや、たちまち話題となった同名漫画「恋は雨上がりのように」(眉月じゅん)が原作。現在、9集まで刊行され、累計発行部数は200万部を突破。登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」、「全国書店員が選んだおすすめコミック」など 各マンガ賞に軒並みランクインを果たしているほか、第63回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した。また、フジテレビ 「ノイタミナ」枠ほかにてTVアニメも放送されるなど、今もっとも注目されているコミックの1つの実写映画版だ。

 主人公の女子高生・あきらを演じるのは、小松菜奈。あきらに片想いされるファミレス店長・近藤は大泉洋が演じる。さらに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊ら、フレッシュな若手から演技派のベテランまで実力派キャストが集結している。

 今回解禁された最新の特報映像では、17歳の女子高生あきらが、45歳の店長に告白の返事を詰めより、その迫力に店長がうろたえる様や、台風の中、店長がどこかに飛ばされてしまう様など、これまでの繊細で美しい映像とは一味違ったコミカルな“恋雨”の世界観を見ることが出来る。さらに、この特報映像をもって主題歌音源が初解禁。原作者:眉月じゅんが同作を執筆するにあたり着想を得た、「この漫画のテーマソング」と位置付けるロックバンド・神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」が採用された。この楽曲を映画“恋雨”用に新たにカバー&アレンジするためにアーティストとして大抜擢されたのは、次世代の歌姫・鈴木瑛美子。幼少時から家族で歌うコーラスグループ「スギモト☆ファミリー」の一員として、コンサート等に出演した彼女は、2016年に「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」にて、カラオケ部門でアマチュア枠を勝ち抜いた現役女子高生として脚光を浴びた。

 小松は同楽曲が主題歌に採用されたことについて、「歌声が爽やかで力強く、疾走感がありながらテンポ良く進むリズムがこの映画にぴったりだなと思いました。何度も聴きたくなるような、この感じはなんだろと思うくらいリピートしちゃいます。鈴木さんと恋雨のコラボレーションが映画館で響き渡るのが私自身とても楽しみです!」とコメント。一方、「フロントメモリー」を歌う鈴木は、「初めてこの曲を聴いたときには、自分が歌うというイメージが湧きませんでした」と語りながらも、「主人公あきらのストーリーが、中学生時代にバレーボール部でケガをして休んでいた自分のストーリーと重なり、レコーディングでは感情移入して歌うことができました」と自身の過去に重ね合わせて共感している。

 この主題歌入り特報映像は、4月13日より全国の映画館で順次上映される予定。この機会に、映画館でぜひチェックしてみて下さい。映画『恋は雨上がりのように』は5月25日全国公開。

《Tsujimura》

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