有働アナ、昨年夏ごろからフリー転身を悩んでいた! | RBB TODAY

有働アナ、昨年夏ごろからフリー転身を悩んでいた!

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有働由美子アナ【撮影:竹内みちまろ】
  • 有働由美子アナ【撮影:竹内みちまろ】
  • 有働由美子アナウンサー【写真:竹内みちまろ】
 有働由美子アナのNHK退職が明らかになった翌4日、民放ワイドショーも一斉に報道した。

 「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭は、以前「ごごナマ」(NHK)に出演時、「ライバルは有働さんに決まってるじゃないですか」と言ったところ、
その後有働アナ本人からの手紙が送られてきたという。そこには、「ライバルなんて言っていただいてありがとうございます。ご挨拶も伺えずすみませんでした」と書いてあったという。小倉はその律義さに、「きちっとした方だなあ」と感心。その手紙は「宝物として飾ってあります」と笑った。

 また有働アナと何度か食事したことがあるという山崎夕貴アナウンサーは、「大先輩なのに先輩風を吹かせることが一切ない」とし、「ずっと私の話を聞いてくださって器の大きい温かい女性」と絶賛。「何度かしか会ったことがないのにすぐ大好きになりました」と、女性でも惚れると語った。

 「ビビット」(TBS系)では、同じくNHKの出身アナでフリーとして活躍している堀尾正明が、「個人的に飲みに行ったりメールしている中で、去年の夏ごろからかなり悩んでいた」と告白。「自分がこのままずっとNHKで広げる幅と、フリーになって、仕事のウィングを広げることと、どちらが良いか考えていた」と言う。しかし堀尾は、「相談しているということは背中を押してほしい」という意思表示であると解釈し、背中を押し続けていたと語った。

 TOKIO・国分太一が「堀尾さんがきっかけで退職したということ?」と聞くと堀尾は「そんなことないですよ」と否定しつつ、有働アナの新人時代、「女子アナの枠にはまるな、個性的なアナウンサーになれ」と教えてきたと明かした。
《小磯秀夫》

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