池井戸潤原作の映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生の出演が決定!心に熱い正義感を持つ銀行員役を演じる | RBB TODAY

池井戸潤原作の映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生の出演が決定!心に熱い正義感を持つ銀行員役を演じる

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池井戸潤原作の映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生の出演が決定!心に熱い正義感を持つ銀行員役を演じる
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 映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生が出演することが発表された。

 池井戸潤の同名小説が原作の同映画は、3月に発表されてから長瀬智也が主演することやディーン・フジオカが出演することでも話題に。ストーリーはある日突然起きたトラックの脱輪事故からはじまる。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、トラックの欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車に再調査を要求。遅々として進まない調査にいらだった赤松は、自らの足で調査を開始する。一方、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は赤松からの再三の再調査要求を疎ましく思いながらも、自らも調査内容を疑問に思い調べていくうちに、会社がひた隠す重大な事実に気づいてしまう。過去にも行われていた「リコール隠し」。それは二度とあってはならないことだった。

 同映画の中で、高橋はホープ銀行の本店営業本部でグループ会社であるホープ自動車の担当をしている井崎一亮役を演じる。ホープ自動車の経営計画に疑問を感じ、自らも調査を開始する井崎はグループ会社内のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、心に熱い正義を持っている男という役どころ。赤松と沢田と直接対決することはないが、物語の大きな軸の一つとなっている存在だ。

 高橋は池井戸作品への出演が3作品目となることについて、「勝手にご縁を感じてしまっています。」と心境をコメント。「池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするもの が、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につき ます」と喜びを語っている。すでに高橋のスペシャルインタビューの模様も公開されているのでそちらも注目だ。映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

《Tsujimura》

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