セキュリティ事業者に相談する前に、問題点をまとめる“問診票”が公開 | RBB TODAY

セキュリティ事業者に相談する前に、問題点をまとめる“問診票”が公開

ブロードバンド セキュリティ

問診票の記入例(ガイドブックより)
  • 問診票の記入例(ガイドブックより)
  • 問診票の記入例(ガイドブックより)
 日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は14日、セキュリティ事業者への問い合わせや相談をスムーズに進めることを目的としたガイド「やられたかな?その前に」を公開した。“セキュリティ問診票”を含むファイルが同協議会サイトよりダウンロード可能。

 このガイドは、「セキュリティの専門家へ相談する際に事前に確認しておいてほしいこと」を、問診票の形式でまとめたもの。今自分や企業がどういった状況にあるのかを見直し、不安の原因を確認し、スムーズに相談を進めることができるという。

 問診票は、従業員数・端末数・拠点数、相談のきっかけや経緯といった基本的な項目のほか、現在のシステムの状況、普段のシステムの管理方法、社内の組織体制、実施している対策など、計22の質問から構成されている。これらについて、はい/いいえ、自由記述、チェック方式で回答することで、おおよその問題を把握できるというものだ。ガイドブックでは、相談後の流れや対策についても記述されている。

 なお問診票は、3ページのワード文書(Docxファイル形式)でも公開されており、こちらだけをダウンロードすることも可能だ。
《冨岡晶》

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