西島秀俊の結婚相手は「プロ彼女」? “生みの親”能町みね子さんが違和感 | RBB TODAY

西島秀俊の結婚相手は「プロ彼女」? “生みの親”能町みね子さんが違和感

 「プロ彼女」という語を編み出したコラムニストで漫画家の能町みね子さんが25日、同語が一部報道で間違った意味で使用されていることについてTwitterでコメントした。

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能町みね子さんのツイート
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 「プロ彼女」という語を編み出したコラムニストで漫画家の能町みね子さんが25日、同語が一部報道で間違った意味で使用されていることについてTwitterでコメントした。

 「プロ彼女」なる語の出どころは、能町さんいわく、「ロンブー淳さんの結婚について私が週刊文春コラムで『彼女は一般女性というよりはプロの女性だろう』みたいに書いたのが最初」で、その後、漫画家の久保ミツロウさんと2人でパーソナリティを務めるラジオ番組「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」で使ってリスナーの間に定着したもの。「ひとつの業界の中で渡り歩く、付き合う相手がいつも有名人という一般女性」を意味するもので、「有名人と付き合うためのテクニックを備えている」というニュアンスも含む毒気のある言葉だ。

 しかし、この言葉がひとり歩き。俳優・西島秀俊の結婚報道で、世の多くの女性たちをトリコにしてきたイケメン俳優のハートを射止めた16歳年下というお相手女性についてこの語が用いられているのだ。西島が結婚相手に求めるという厳しい結婚の条件をクリアしたということで、「非の打ち所がない女性」といった意味合いで使われている。

 こうした状況に能町さんは、「だいぶ間違った解釈をされてるけど、わざとなのかな…」と戸惑い気味で、「言葉をつくりだした本人の意図とは関係ない形で、しかも意味も間違ったまま広まっていく……これはまさに『こじらせ女子』と同じ現象!こじらせ女子現象!」と、同じく間違った意味で広がってしまった言葉を引用してコメントした。
《花》

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