「Dell OpenManage Server Administrator」にXSS脆弱性 | RBB TODAY

「Dell OpenManage Server Administrator」にXSS脆弱性

ブロードバンド セキュリティ

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月10日、Dell Computer Corporation, Inc.が提供する「Dell OpenManage Server Administrator」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Dell OpenManage Server Administrator バージョン 7.1.0.1 およびそれ以」には、XSSの脆弱性(CVE-2012-6272)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性がある。現時点で対策方法は公開されておらず、JVNではアクセスを制限することで本脆弱性の影響を軽減することが可能としている。

「Dell OpenManage Server Administrator」に未対応のXSS脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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