適切なセキュリティ対策をモニタリングで導き出す ラック
エンタープライズ
セキュリティ
レポートでは、同社がこれまでIT統制成熟度評価を実施してきた案件の中で、特徴的な企業Aを例に説明している。評価レーダーチャートから実態を導き出し、この状態をチャートマップに整理した結果、顕在化した問題として「情報システム部門業務の手戻り」「運用部門の疲弊」「コスト削減の対象は人件費になりやすい」などがあり、本来なら業務効率を目的としたはずのIT導入が結果的に運用の現場を苦しめる原因となっていることがわかった。これらをコントロールするために「モニタリング」を提案し、「モニタリングサイクル」での課題解決を検証している。
適切なセキュリティ対策をモニタリングで導き出す--統合リスク管理レポート(ラック)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

