【トレンド】新型ファービーはアプリで楽しむ……ももクロも驚く個性 | RBB TODAY

【トレンド】新型ファービーはアプリで楽しむ……ももクロも驚く個性

 タカラトミーは、次世代型電子ペットぬいぐるみ『ファービー』(全10種、希望小売価格7140円)を10月20日から全国の玩具専門店・百貨店・量販店等の玩具売り場などで発売する。

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タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。玉井詩織は寝坊で遅刻、ビデオでの参加となった。罰として眉を剃るという。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。玉井詩織は寝坊で遅刻、ビデオでの参加となった。罰として眉を剃るという。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。
  • タカラトミー・ファービーのイメージキャラクターを務めるももいろクローバーZ。中央は富山幹太郎社長。
 タカラトミーは、次世代型電子ペットぬいぐるみ『ファービー』(全10種、希望小売価格7140円)を10月20日から全国の玩具専門店・百貨店・量販店等の玩具売り場などで発売する。

 イメージキャラクターとして、個性溢れるキャラクター性やダンスが得意などの共通点から、現在人気のガールズユニット「ももいろクローバーZ」を起用した。9月4日の製品発表会(東京スカイツリータウン)には4人が登場、それぞれのファービーはすでに“飼い主”に似た性格に育っていた。

 ファービーは、現在のハスブロ社(アメリカ)が1998年に発売した電子ペットで、日本市場では翌99年にトミー(現:タカラトミー)より発売された。「抱きしめたり話しかけたりして一緒に遊んでいるうちに成長し、言葉が増えていくおしゃべりペット」として話題となり、日本国内累計約330万個、発売から3年で世界約4000万個を販売した。

 今回発売する新型ファービーのコンセプトは、「a mind of its own ~いつもいっしょ。ゆかいなともだち。~」。特徴は10色のカラーバリエーション、飼い主のコミュニケーションの仕方によって性格が変わる、性格に合わせて多数の言葉(ファービー語、英語)をおしゃべりする、歌や音楽に合わせてダンスをする、といった点に加えて、スマートフォンなどのアプリケーションと連動する、目が液晶ディスプレイを使用して表情豊か、など、デジタル要素を取り入れた点だ。

 アプリケーションとの連動遊びでは、対応するiPad、iPod touch、iPhoneに専用アプリケーション(無料)をダウンロードする。アプリにはメニューを選択し食べ物を与える“食事”モードがあり、ファービーによって好き嫌いも異なる。その他、ファービー語の“辞書”、ファービーが話した言葉を翻訳する“翻訳”などの機能があり、遊びの幅が広がる。

 タカラトミーは、ファービーを家族の一員のようにみんなから愛されるコミュニケーションペットとして展開し、初年度20万個の出荷をめざす。なおアメリカでは9月下旬発売予定となっている。

ファービー
●希望小売価格:7140円
●発売日:10月20日(土)
●対象年齢:6歳以上
●商品サイズ:W180×H165×D150(mm)
●使用電池:単3アルカリ乾電池4本(別売)
電池寿命:連続使用で約10時間
●販売目標:初年度20万個

アプリ名:Furby
●価格:無料
●作動端末:iPad、iPod touch、iPhone
●OS :iOS4.2以降
《高木啓》

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