米アップル、新社屋はリング状の近代的オフィス!クパチーノ市が公開 | RBB TODAY

米アップル、新社屋はリング状の近代的オフィス!クパチーノ市が公開

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Apple Campus2
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 米アップルは、新社屋の建設計画をクパチーノ市に提出。クパチーノ市は12日(現地時間)、その詳細な計画書とイメージをサイトで公開している。これは、同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏が議会で説明していたもので、Apple Campus 2とされる。

 175エーカーの土地に建てられる新キャンパスは、リング状の近代的な形状が目をひく。上空からの写真は、まるで宇宙基地かなにかのような様相だ。ジョブズ氏は議会で「着陸した宇宙船のよう」と表現している。敷地にはR&Dほか、1,000シートを用意する講堂も設置される予定。駐車場スペースは地下に設置されるが、一部は地上にも用意される。ジョブズ氏は12,000名の社員を収容と説明しているが、計画書では13,000名との数値も確認できる。

●6月7日に開催された議会でのプレゼンテーション
《RBB TODAY》

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