日本エイサー、映り込みを抑えた光沢パネル採用のフルHD対応24V型液晶ディスプレイ | RBB TODAY

日本エイサー、映り込みを抑えた光沢パネル採用のフルHD対応24V型液晶ディスプレイ

IT・デジタル 周辺機器

G245Hbmdの左斜め
  • G245Hbmdの左斜め
  • G245Hbmdの右斜め
 日本エイサーは、液晶ディスプレイ「G」シリーズの新製品として、光沢パネルを採用したフルHD対応の24V型「G245Hbmd」を発表。6月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は25,000円前後。

 同製品は、解像度1,920×1,080ピクセルでアスペクト比16:9のフルHDに対応した24V型ワイド液晶ディスプレイ。光沢パネル採用しているが、「AcerCrystalBrite」テクノロジーにより光沢パネル特有の映り込みを軽減。さらに内外光の乱反射を低減し、より鮮明な映像表示を可能にしたという。

 そのほかの特徴として、「ACMテクノロジー」を搭載しており、ACM使用時に80,000:1の高コントラスト化。また、「Acer e Colorマネージメント」機能により、使用環境に合わせて「ムービー」/「グラフィック」/「標準」/「テキスト」の4モードと、「ユーザー」モードから最適な表示方法を設定、保存できる。「アスペクト比固定拡大機能」を装備し、メニュー内の表示切り替えで4:3/16:9から最適な表示が選択可能となっている。

 視野角は上下170度/左右160度、輝度は300cd/m2、応答速度は5ms、ACM非使用時のコントラスト比は1,000:1。2W×2のスピーカーを内蔵。インターフェースはミニD-sub15ピン/DVI-D(HDCP対応)。本体サイズは幅575×高さ418×奥行き195mm、重さは約5.2g(スタンドあり)。付属品はミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。
《加藤》

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