NTT Com、法人向けスマートフォン連携でコネクサス・モバイル・アライアンスと協業 | RBB TODAY

NTT Com、法人向けスマートフォン連携でコネクサス・モバイル・アライアンスと協業

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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は17日、アジア・太平洋地域の携帯電話事業者アライアンス「Conexus Mobile Alliance(コネクサス・モバイル・アライアンス)」との提携を発表した。

 グローバルな環境で社内業務アプリケーションを利用できる、スマートフォン連携ソリューションを共同で提案・販売していくことで合意、同日より販売活動を開始した。今回アジア各国でスマートフォンを提供するコネクサスと協業することで、日本国内だけでなく現地のユーザの利用環境に即した最適なスマートフォンや料金プランの選定などきめ細かく、迅速にコンサルティングすることが可能になる見込みだ。

 コネクサス・モバイル・アライアンスは、11社の加盟事業者を有し、13の国・地域において2億4千万人超(2009年9月時点)の契約者を有する、国際ローミングおよび法人向けサービスの分野で事業協力を進めることを目的として結成されたアジア・太平洋地域最大級の携帯電話事業者アライアンス。提供地域は日本、グアム、北マリアナ諸島、韓国、台湾、フィリピン、香港、マカオ、タイ、シンガポール、インドネシア、インド、ベトナム。加盟事業者はBharat Sanchar Nigam Limited(インド)、Far EasTone Telecommunications Co., Ltd.(台湾)、KT Corporation(韓国)、NTTドコモ(日本)、StarHub Ltd(シンガポール)、True Move Company Limited(タイ)など。

 今後は共同でマーケティング活動を行うことで、それぞれのビジネスを活性化させていき、企業へICT環境やさまざまな利用形態に応じたソリューションを提供。また、各国内での連携の強化を図っていく。
《冨岡晶》

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