トリプレットゲート、NOKIA製端末向けの無線LAN接続ソフト提供開始〜「SoftBank X02NK」から対応スタート | RBB TODAY

トリプレットゲート、NOKIA製端末向けの無線LAN接続ソフト提供開始〜「SoftBank X02NK」から対応スタート

 トリプレットゲートは25日より、同社が運営する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」において、ノキア製携帯電話利用者向けとなる接続ソフトウェア「WirelessGate Connection for S60」の提供を開始した。

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 トリプレットゲートは25日より、同社が運営する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」において、ノキア製携帯電話利用者向けとなる接続ソフトウェア「WirelessGate Connection for S60」の提供を開始した。

 このソフトは、ノキアのアプリケーションプラットフォームS60で提供されているWiFi Hotspot Frameworkを利用するもので、ワイヤレスゲートの利用に必要なWEPキーとESS-IDの入力を行う初期設定が不要となり、ログイン用ユーザIDとパスワードの入力のみで初期設定が完了するという。また初期設定を行っていれば、インターネット接続を行う際に必要なユーザIDとパスワードの入力が不要となり、サービス圏内に入ると自動的にワイヤレスゲートが“検出”され、ワンクリックの接続認証でインターネットへの接続が可能となる。

 2008年4月末に発売されたソフトバンクモバイル向け携帯電話「Nokia N95(SoftBank X02NK)」から対応を開始するとのこと。利用にはNokia N95(SoftBank X02NK)のダウンロードフォルダに表示される「WirelessGate Connection for S60」を選択し、ソフトウェアをインストールする形となる。

 今後は、Nokia N95 (SoftBank X02NK)以外のノキア製携帯電話端末にも同アプリケーションの提供を広げていく予定。
《冨岡晶》

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