ジュニパー、「Tシリーズ」の制御プレーンを分離独立させた「Juniper Control System 1200」 | RBB TODAY

ジュニパー、「Tシリーズ」の制御プレーンを分離独立させた「Juniper Control System 1200」

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 ジュニパーネットワークスは26日、制御プレーンをルーターから外部に分離独立させた制御システム「Juniper Control System 1200」を発表した。価格はオープン。販売は2008年第2四半期より開始される。

 Juniper Control System 1200は、同社の「Tシリーズ」ルーティング・プラットフォームの制御プレーンを完全に分離し、拡張することでそれぞれのサービスに特化した仮想化環境を構築できる、12RU構成、12 REスロットを搭載するもの。RE専用システムとして40G、および100Gパケット転送プレーンの機能と完全に分離しているほか、複数ルーター間でサービスごとの機能分離・統合を実現している。
《富永ジュン》

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