CA、ネットワーク・パフォーマンス管理ソリューションの最新版「CA eHealth r6」を発表 | RBB TODAY

CA、ネットワーク・パフォーマンス管理ソリューションの最新版「CA eHealth r6」を発表

エンタープライズ その他

 日本CAは30日に、ネットワーク・パフォーマンス管理ソリューションの最新版「CA eHealth r6」を発表、出荷を開始した。

 CA eHealth r6は、ネットワークのパフォーマンスを監視し、傾向を分析、異常な振る舞いに対してはアラートを発することで、エンドユーザに提供している重要なビジネスサービスに影響が出る前に問題を特定、エンドユーザの対応を支援する。また、すべての監視対象から収集した履歴データから傾向を分析し、ネットワーク全体の可用性や健全性を測定するほか、将来のパフォーマンスについても予測を行える。

 最新版では、レポート機能の強化、ポータル機能の追加がなされている。レポート機能では、新しい管理用ユーザ・インターフェイス「OneClick」により、人事や財務など、ビジネス上の観点から管理対象をより簡単に定義することができるようになった。また役割ベースのポータル「Business Service Console」により、障害時に、経営者やIT部門の責任者、担当者などの役割別に、その障害とITサービスとの関連性を可視化する。先月に最新版が発表されたシステム管理ソリューション、「CA Unicenter Network and Systems Management」(CA NSM)とも連携可能。レポーティング・エンジン「Report Center」の日本語版は、今後提供される予定とのこと。

 対応環境はWindows、Solarisで、価格は導入環境によって価格は変動する。詳細は要問い合わせ。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top