オーエス、DVDプレーヤー/スピーカー搭載の米Optoma製プロジェクター | RBB TODAY

オーエス、DVDプレーヤー/スピーカー搭載の米Optoma製プロジェクター

IT・デジタル テレビ

DV11
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  • 本体背面にDVDプレーヤー部を装備
 オーエスは、米Optoma製オールインワンプロジェクター「DV11」を8月1日より販売する。当面はNTTレゾナントの直販サイト「NTT-X Store」にて販売され、直販価格は198,000円。

 同製品はDVDプレーヤーと5W×2chのステレオスピーカーが一体となったDLP方式のプロジェクターで、05年8月に発売されたOptoma製オールインワンプロジェクター「DV10」の後継機種。解像度800×600ピクセルの0.55型DC2 DMD(デジタルマイクロミラーデバイス)を採用し、輝度は1,500ルーメン、コントラスト比は2,200:1とした。また、1.1倍マニュアルズームレンズを搭載し、投写距離は1〜10mで、投写サイズは50〜360型に対応する。そのほか、交換可能な180Wランプを採用し、ランプ寿命は2,000時間としている。

 本体背面にスロットインタイプのDVDプレーヤー部を装備したほか、ステレオスピーカーを内蔵することにより、同製品単体でDVD映像/音声の再生が可能。オールインワンタイプとしては初という、天井への取り付けにも対応する。そのほか、プロジェクターの電源をOFFのままCDプレーヤーとして利用できる仕様となっている。

 そのほかの仕様として、インターフェースはS映像/コンポジット/D-Sub15ピンで、D-Sub/RCA変換アダプタが付属。本体サイズは幅37.8×高さ13.87×奥行き27.78mmで、重さは3.8kg。
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