ナノプロ、2006年の携帯電話端末動向をまとめた「端末メーカ各社の国内動向−2006年度通期−」を発売 | RBB TODAY

ナノプロ、2006年の携帯電話端末動向をまとめた「端末メーカ各社の国内動向−2006年度通期−」を発売

 ナノプロが運営するIT・情報通信市場の調査レポート販売サイト「MRR」は13日、2006年通期の携帯電話市場のレポート「端末メーカ各社の国内動向−2006年度通期−」を発売した。A4版27頁のPDF資料となっており、価格は15,750円。

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 ナノプロが運営するIT・情報通信市場の調査レポート販売サイト「MRR」は13日、2006年通期の携帯電話市場のレポート「端末メーカ各社の国内動向−2006年度通期−」を発売した。A4版27頁のPDF資料となっており、価格は15,750円。

 このレポートによると、2006年度通期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズや日本電気(NEC)を大きく引き離しトップになったとしている。その差は、2005年度には数十万台であった出荷台数が、2006年度ではシャープのみが1,000万台を突破し、続くパナソニック モバイルや東芝は500万台程度の出荷にとどまっており、その結果シャープは3強から飛躍し、1強へと上り詰めたとしている。

 また、2006年の総出荷台数はMNP制度導入があったものの、爆発的な出荷は発生せずに前年同期比0.4%増の4,712万台、全129機種が出荷されたとしている。なお、同レポートでは2007年度の予測として、2006年度下期の勢いを継続しつつ、「おサイフケータイ」やワンセグ対応、HSDPA方式端末の拡充が見込まれることから微増の4,800万台と見込んでいる。
《村上幸治》

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