キヤノン、EOSシリーズ用超広角Lズームレンズとアクセサリー | RBB TODAY

キヤノン、EOSシリーズ用超広角Lズームレンズとアクセサリー

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EOS-1D Mark IIIオプション装着例
  • EOS-1D Mark IIIオプション装着例
  • 「EF16-35mm F2.8L II USM」
  • スピードライト 580EX II
  • スピードライト 580EX II背面
  • コンパクトバッテリーパック CP-E4
  • ワイヤレストランスミッター WFT-E2
  • オリジナルデータセキュリティーキット OSK-E3
 キヤノンは22日、EOSシリーズ用広角域16mm〜35mmの超広角L(Luxury)レンズ「EF16-35mm F2.8L II USM」とガイドナンバー58のストロボなどを発表した。

●「EF16-35mm F2.8L II USM」
 広角域16mm〜35mmの超交換ズームレンズのEF 16-35mm F2.8 L II USMは、2001年に発売された「EF16-35mm F2.8L USM」の後継機種。3月下旬に発売で価格は241,500円。

 種類の異なる3枚(研削、ガラスモールド、レプリカ)の高精度非球面レンズを採用。さらにUDレンズ(特殊分散レンズ)を2枚採用することで、高画質化を追求している。また、リング型USM(超音波モーター)の採用、高速CPUの搭載、AFアルゴリズムの最適化により高速なAFを実現しているという。

 全長111.6mm、重さ640g。

●「スピードライト 580EX II」
 580EX IIはガイドナンバー58(ISO100・m)のストロボ。2004年に発売された従来機種の「580EX」に比べて、充電時間を約20%短縮。4月下旬に発売、価格は63,000円。

 照射角は24〜105mm(ワイドパネル使用時14mm)。閃光時間はノーマル発光1.2ms以下、クイック発光2.3ms以下。バウンス(発光部回転)の角度は、上方向4段階(40、60、75、90度)、下方向1段階(7度)、左右方向各6段階(60、75、90、120、150、180度)に設定可能。

 なお、「EOS-1D Mark III」と接続した場合は、カメラ本体の液晶ディスプレイで機能設定の変更が可能。

 サイズは幅76×高さ137奥行き117mm、重さは405g。電源は単3型アルカリ電池4本で発光回数は約100〜700回。充電時間はノーマル発光で約0.1〜5秒、クイック発光で約0.1〜2.5秒(アルカリ電池使用時)。

 また、ストロボアクセサリーも刷新。スピードライト用外部電源「コンパクトバッテリーパック CP-E4」や「バッテリーマガジン CPM-E4」。カメラとスピードライト 580EX IIを離して使うための「オフカメラシューコード OC-E3」、L字型ブラケットの「スピードライトブラケット SB-E2」がある。価格はそれぞれ21,000円、4,200円、7,350円、24,675円。

●「ワイヤレストランスミッター WFT-E2」
 WFT-E2は、撮影した画像データの転送が可能で「EOS-1D Mark III」専用。無線(IEEE802.11b/g)/有線LANに対応している。従来機種「WFT-E1」に比べ、小型軽量化と通信速度がアップしているという。また、パソコンからカメラをリモートコントロール可能な「PTP」と「HTTP」モードが新たに追加。さらにUSBホスト機能を備え、接続した外付けHDDに撮影した画像を保存可能。5月下旬に発売、価格は105,000円。

●「オリジナルデータセキュリティーキット OSK-E3」
 OSK-E3は撮影した画像のデータ加工形跡をチェックする、EOS DIGITAL専用アクセサリー。また、EOS-1D Mark IIIで使用する場合は、付属の「オリジナルデータセキュリティーカード OSC-128M」を使うことで画像の暗号化もできる。5月下旬発売、価格は44,000円。
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