日立、250GバイトHDD搭載の42/37型プラズマTVやダイジェスト再生機能搭載の1TバイトHDD&DVDレコーダーなど 黒木瞳も登場 | RBB TODAY

日立、250GバイトHDD搭載の42/37型プラズマTVやダイジェスト再生機能搭載の1TバイトHDD&DVDレコーダーなど 黒木瞳も登場

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Woooブランドキャラクターの黒木瞳さん
  • Woooブランドキャラクターの黒木瞳さん
  •  日立製作所は4日、「1080ALISパネル」搭載の42/37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ4機種と、「IPSαパネル」搭載の32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ2機種を発表した。
  • Woooブランドのラインアップ
  • W42P-HR9000
  • DV-DH1000D
 日立製作所は4日、「1080ALISパネル」(1,024×1,080ドット)搭載の42/37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ4機種と、「IPSαパネル」搭載の32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ2機種を発表した。また、録画した番組をダイジェスト再生できる「いいとこ観」機能と地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵したHDD&DVDレコーダー「Wooo」シリーズ4機種も発表。都内で開催された記者発表会には、同社映像ブランド「Wooo」のイメージキャラクターで女優の黒木瞳さんもゲストとして登場した。

 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ/液晶テレビのラインアップおよび実売予想価格は以下のとおり。なお、250GバイトのHDD内蔵モデルは、プラス5万円となっている。

・42V型プラズマTV「W42P-HR9000」(250GバイトHDD内蔵) 50万円前後
・42V型プラズマTV「W42P-H9000」 45万円前後
・37V型プラズマTV「W37P-HR9000」(250GバイトHDD内蔵) 41万円前後
・37V型プラズマTV「W37P-H9000」 36万円前後
・32V型液晶TV「W32L-HR9000」(250GバイトHDD内蔵) 35万円前後
・32V型液晶TV「W32L-H9000」 30万円前後

 発売日は、HDD内蔵「HR9000」シリーズが4月29日、HDDなしの「H9000」シリーズが5月15日。

 新製品では、従来の画像処理エンジン「Picture Master」を進化させ、デジタルハイビジョン放送をより高画質に表現するための画像解析や画像変換の処理を実現した「Picture Master HD」を新規に開発したことで、動きの速いスポーツや人の豊かな表現が求められる映画などの映像も、より高画質で楽しめるという。

 HRシリーズでは、内蔵HDDの容量を250Gバイトへ拡大し、さらにHDトランスコード/トランスレート技術「XCodeHD」や同社独自のHDD制御技術「HPSM」を採用したことで、デジタルハイビジョン放送をHDDの容量で500Gバイト相当分(約50時間)の録画が行えるという。また、HDDレコーダー内蔵であるため、テレビのリモコンの録画ボタンを押すだけで簡単かつ素早く番組を録画できるのも特徴だ。

 内蔵チューナーは、地上/BS/110度CSデジタル×2、地上アナログ×2。インターフェースは、HDMI入力×2、D4入力×2、Sビデオ×3、ビデオ×4、モニター出力、i.LINK、光デジタル音声出力、Ethernetなどを装備する。


 デジタルハイビジョンHDD&DVDレコーダーのラインアップおよび実売予想価格は以下のとおり。発売日はすべて5月下旬。

・DV-DH1000D(1TバイトHDD内蔵) 21万円前後
・DV-DH500D(500GバイトHDD内蔵) 16万円前後
・DV-DH250D(250GバイトHDD内蔵) 13万円前後
・DV-DH160D(160GバイトHDD内蔵) 11万円前後

 新製品の特徴は、録画番組の重要なシーンを自動検出し、ダイジェストで再生できる「いいとこ観」機能や、キーワードを入力しておくだけで自動的に番組録画を行う「お気に入り自動録画」を搭載したこと。また、全モデルに地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2と地上アナログチューナー×1を内蔵する。
《高柳政弘》

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