証券取引等監視委員会、堀江氏やライブドアなどを粉飾決算の疑いで告発 | RBB TODAY

証券取引等監視委員会、堀江氏やライブドアなどを粉飾決算の疑いで告発

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 証券取引等監視委員会は、ライブドアと元代表取締役社長の堀江貴文氏など5名を証券取引法における有価証券報告書の虚偽記載(粉飾決算)での疑いで、東京検察庁に告発した。同社が発表した。

 粉飾決算を行ったのみられるのは、2003年10月〜2004年9月までの連結決算。自社株の売却益である37億6,699万円や、ロイヤル信販とキューズ・ネットに対する架空売上げ15億8,000万円などを売上げに計上。連結の経常損失が3億1,278万円あったにもかかわらず、50億3,421万円の経常利益があったように見せかけた疑いがある。
《安達崇徳》
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