京セラCS、ライブドアと公衆無線LANで協業し「livedoor Wireless」プランを提供開始 | RBB TODAY

京セラCS、ライブドアと公衆無線LANで協業し「livedoor Wireless」プランを提供開始

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 京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、同社が提供する統合認証サービス「NET BUREAU(ネットビューロ)」およびモバイルアクセスサービス「KWINS(クインズ)」のオプションサービスとして、ライブドアが提供する公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」による接続を12月13日に開始した。オプションサービスの名称は「livedoor Wirelessプラン」で、月額利用料金は1ID当たり525円。

 livedoor Wirelessは、山手線圏内の約8割をカバーエリアとする公衆無線LANサービスで、IEEE802.11b/gに対応し最大54Mbpsでのモバイルアクセスを可能としている。なおKCCSがローミングしている公衆無線LANのアクセスポイントはこれまで約4,000か所だったが、livedoor Wirelessが加わることにより約6,000か所以上に増えることになる。KCCSでは、同プランと現在提供中の「KWINS 4X」または「KWINS 3G」を組み合わせることで、livedoor Wirelessのエリア外でも全国96%以上をカバーするエリアからモバイルアクセスが可能になるとしている。

 また、KCCSでは同プランの提供開始と併せ、同社の公衆無線LANローミングサービスで利用可能なアクセスポイントを検索できる「公衆無線LANアクセスポイント検索ページ」の提供を12月16日に開始する。このページはPCおよび携帯/PHSから利用できるもので、駅名や住所・ランドマークを入力するだけで、最寄りのアクセスポイントが検索できるという
《村上幸治》

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