日本HP、落下などの自損事故にも対応したモバイル機器専用の特約保守サービスを開始 | RBB TODAY

日本HP、落下などの自損事故にも対応したモバイル機器専用の特約保守サービスを開始

IT・デジタル ノートPC

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は26日、不慮の事故でノートPCやPDAなどのモバイル機器が故障した場合に修理または交換を行う拡張保守特約サービス「HP Care Pack アクシデントサポート」を同社オンラインストア「HP Directplus」(http://www.hp.com/jp/directplus/)で発売した。

 HP Care Packアクシデントサポートは、機器の標準保証や標準保証後の拡張保守サービスにおいてサポートされない、水漏れ、落下、衝撃、電圧異常などの偶発的な事故による原因で故障または破損した場合でも、修理または交換を行うモバイル機器専用の特約サービス。基本となる3年または4年のサポート延長契約に、自損事故を対象としたサポートの拡張特約をセットで提供する。

 なお、火災、盗難、紛失、通常の損耗、意図的な損害、機能や性能に影響を与えない程の傷、地震や水害などの自然災害はサポート対象外となる。


 サービスラインアップと価格は以下のとおり。

●HP Care Pack ハードウェアオフサイト クーリエ(引き取り) アクシデントサポート
・ノートブックD用(標準保証1年製品「nxシリーズ」)は、3年で26,880円、4年が38,640円
・ノートブックE用(標準保証3年製品「nc/nwシリーズ」)は、3年で16,380円、4年が27,090円
・タブレットPC A用(標準保証1年の製品)は、3年で26,880円
・タブレットPC B用(標準保証3年製品)は、3年で16,380円

●HP Care Pack ハードウェアオフサイト センドバック アクシデントサポート
・PDA A用「rz1717/hx2110/hx2410/rx3715」は、3年で15,120円
・PDA B用「hx2750/hx4700」は、3年で15,120円
《高柳政弘》

特集

page top