三菱電機、地上アナログチューナーを2個搭載した62V型リアプロTV | RBB TODAY

三菱電機、地上アナログチューナーを2個搭載した62V型リアプロTV

 三菱電機は、新DMD(Digital Micromirror Device)を搭載した「DLP方式62V型リアプロジェクションテレビ 62-DL5」を2月28日に発売する。価格はオープン。

IT・デジタル テレビ
 三菱電機は、新DMD(Digital Micromirror Device)を搭載した「DLP方式62V型リアプロジェクションテレビ 62-DL5」を2月28日に発売する。価格はオープン。
  •  三菱電機は、新DMD(Digital Micromirror Device)を搭載した「DLP方式62V型リアプロジェクションテレビ 62-DL5」を2月28日に発売する。価格はオープン。
 三菱電機は、新DMD(Digital Micromirror Device)を搭載した「DLP方式62V型リアプロジェクションテレビ 62-DL5」を2月28日に発売する。価格はオープン。


 62-DL5は、地上アナログチューナーを2台内蔵し、2画面、3画面、5画面のマルチ表示に対応。また、赤、青、緑、マゼンタ、シアン、イエローの6色をそれぞれ調整可能だ。

 DLP方式は、1枚のDMDでフルカラー表示をするために、6つのパートからなるカラーホイールを使用するが、本製品ではダークグリーンを追加し7分割にすることでDLP特有の暗部のノイズを低減し、滑らかな階調を実現しているという。

 さらに、HD2+チップの採用により、ミラーの取り付け孔を小さくすることでコントラスト悪化の原因となる乱反射を少なくし、ミラーをより滑らかな鏡面に仕上げることで反射率を改善しているとのこと。コントラストは従来モデル比40%アップするとともに、62V型の大画面でありながら、消費電力は50V型のプラズマテレビの半分以下、液晶テレビの32V型相当の190Wを実現。また、光源ランプは、従来モデル比25%増の最大5,000時間の長寿命化を図っている。
《高柳政弘》

特集

page top