シャープ、液晶テレビ「AQUOS」シリーズが累計生産500万台を達成 | RBB TODAY

シャープ、液晶テレビ「AQUOS」シリーズが累計生産500万台を達成

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 シャープは6日、液晶カラーテレビ「AQUOS(アクオス)」シリーズの累計生産台数が、2004年12月28日で累計500万台に達したと発表した。これは、矢板工場(栃木県)、亀山工場(三重県)、SEES(スペイン)、SEMEX(メキシコ)、NSEC(中国)の国内外5拠点の累計生産台数となる。同社ではこれにより世界の薄型テレビの約3台に1台が「AQUOS」になるとしている。

 AQUOSシリーズは2001年1月の国内発売から始まり、同年5月の欧州向け出荷の後に米国、アジアなど全世界で展開している液晶カラーテレビ製品。また、2004年1月には世界で初めて液晶パネルから液晶テレビまで一貫生産する亀山工場が稼動し、「亀山生産モデル」として製品を供給している。
《村上幸治》

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