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ホットスポット、米国やオーストラリアなどの事業者とローミングを開始

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 NTTコミュニケーションズは、ホットスポットのローミング先を拡大した。今回は、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアの4事業者が対象。

 利用できるのは、ホットスポット、OPENプラン、OPENプランライトのユーザ。1DAY PASSPORTでは利用できない。料金は12月31日までは無料で利用できるが、それ以降は未定だ。

■ローミングする事業者
●Tモバイル
 アラスカを除く米国に約5,000か所
●テレストラ
 オーストラリアのスターバックスコーヒー、カンタス航空ラウンジなどに200か所
●スターハブ
 シンガポール中心街とチャンギ国際空港などに150か所
●マキシス
 マレーシアのクアラルンプール中心街、クアラルンプール国際空港などに120か所
《安達崇徳》
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