東芝、モバイルPentium 4 2.8GHz搭載の企業向けWeb販売専用ノート「dynabook Satellite AW2」 | RBB TODAY

東芝、モバイルPentium 4 2.8GHz搭載の企業向けWeb販売専用ノート「dynabook Satellite AW2」

IT・デジタル ノートPC

 東芝は12日、モバイルPentium 4 2.80GHzまたはCeleron 2.50GHzを搭載したSOHO事業者向けWeb販売専用ノートPC「dynabook Satellite AW2シリーズ」の販売を開始した。
  •  東芝は12日、モバイルPentium 4 2.80GHzまたはCeleron 2.50GHzを搭載したSOHO事業者向けWeb販売専用ノートPC「dynabook Satellite AW2シリーズ」の販売を開始した。
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 東芝は12日、モバイルPentium 4 2.80GHzまたはCeleron 2.50GHzを搭載したSOHO事業者向けWeb販売専用ノートPC「dynabook Satellite AW2シリーズ」の販売を開始した。

dynabook Satellite AW2

 dynabook Satellite AW2シリーズでは、モバイルPentium 4 2.80GHz採用モデル「PSAW228P4GA1P」とCeleron 2.50GHz採用モデル「PSAW225C4GA1P」の2機種を用意する。価格は、PSAW228P4GA1Pが131,880円(税込み)、PSAW225C4GA1Pが116,970円(税込み)。

 CPU以外のスペックは共通で、256Mバイトメモリ(PC2100対応DDR SDRAM)や30GバイトHDD、14.1型XGA液晶ディスプレイを装備する。光学ドライブはDVD-ROM&CD-R/RWコンボドライブ、チップセットはグラフィックス機能を統合した「MOBILITY RADEON 7000 IGP」。通信機能には、10/100BASE-T対応Ethernetと、V.90対応ファクスモデムを備えるが、無線LANはなし。

 インターフェースは、USB2.0×3、i.LINK(IEEE1394)、パラレルポート、S-Video出力、ミニD-Sub15ピン、マイク入力、ステレオヘッドホン出力。OSはいずれもWindows XP Professionalとなる。

 本体サイズは、343(幅)×282(奥行き)×49.0(高さ)mmで、重さは約3.5kg(バッテリー装着時)。バッテリー駆動時間は2時間としている(JEITA測定法1.0)。
《高柳政弘》

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